「世話焼き創業者(MR-HS)」タイプの診断結果
〇〇社長の診断結果は…
世話焼き創業者
MR-HS
お客様も社員も、
みんな家族みたいなもんだからさ
- Market
- Vision
- Logic
- Structure
世話焼き創業者
社員は家族であり、会社は家である
(人情と結束)
「社員は家族だ」が口癖。取引先への顔が広く、義理人情を何より大切にする。地域の名士であり、困った時にどこからか助け舟を持ってくる不思議な人間力がある。会社の雰囲気は良く、離職率は低い(居心地が良いから)。
経営課題
「お付き合い貧乏」
会食、贈答品の手配、冠婚葬祭など、対人関係のメンテナンスに時間を使いすぎる。断れない性格で、利益の薄い仕事も抱え込む。
あるある3選
CASE 1:断れない「お付き合い」貧乏
「〇〇さんの紹介だから」と、利益の薄い仕事や、よく分からない協賛金を断れない。交際費と時間の使い方がバグっており、売上の割に利益率が低い。
CASE 2:「泣いて馬謖を斬れない」
明らかにパフォーマンスが低い古参社員や、問題のある親族社員をクビにできない。「あいつも昔は頑張ってたから…」と情が邪魔をして、組織の新陳代謝が完全に止まっている。
CASE 3:IT化が進まない
「直接会って話すのが筋」という美学があるため、Zoomより訪問、メールより電話、チャットより飲み会を優先する。結果、若手社員がそのウェットな人付き合いに耐えられず辞めていく。
社長のトリセツ
⚠️ 仕様上の注意 ⚠️
お節介は「福利厚生」の一環です
プライベートなことまで聞くのは、監視したいわけではなく、家族のように心配しているからです。ウザがらずに「実は…」と相談してくれると喜びます。
❤️ 好感度アップ ❤️
飲み会やイベントで、幹事を率先して引き受けて盛り上げてくれること。「この会社が好きです」という態度は、売上以上に私を安心させます。
📖 承認プロトコル 📖
「AさんもBさんも賛成しています」という「根回し済み」カードが最強です。全体の調和を崩さない案であれば通します。
🚫 絶対タブー 🚫
挨拶をしない、礼儀を欠くこと。どんなに能力が高くても、挨拶ができない人間を私は絶対に昇進させません。